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dev-orchestra を 1.0.0 から 1.1.1 に、Claude Code・Codex・Antigravity のそれぞれで実際に更新してみました。Claude Code は claude plugin update だけでは更新されず、先にマーケットプレイスの更新が要りました。今の版の確かめ方、CLI ごとの手順、更新したあとに確かめることをまとめます。 I actually updated dev-orchestra from 1.0.0 to 1.1.1 in each of Claude Code, Codex, and Antigravity. In Claude Code, claude plugin update alone did nothing; the marketplace had to be refreshed first. I cover how to check your version, the steps for each CLI, and what to check after updating.
dev-orchestra 1.0.0 で、自作のアダプタを一から書いてローカル LLM をレビュアーに加えてみました。プロンプトを受けて答えを返す小さな CLI と、50 行ほどのアダプタだけで繋がります。置き場所、doctor での確認、できる役とできない役、注意点までまとめます。 With dev-orchestra 1.0.0, I wrote my own adapter from scratch and added a local LLM as a reviewer. All it takes is a small CLI that takes a prompt and returns an answer, plus an adapter of about 50 lines. I cover where to put it, checking it with doctor, which roles it can and can't take, and the cautions.
dev-orchestra の役(ロール)ごとのモデルの指定方法、レビュアーの観点の選び方、分野の専門役を提案させる config suggest-roles を紹介します。わざとバグを仕込んだ変更を 9 人のレビュアーに見せて、人数を増やすと何が変わるかも測ってみました。 How to set the model for each role in dev-orchestra, how to choose reviewer focuses, and config suggest-roles, which proposes domain specialists. I also showed a change with deliberately planted bugs to 9 reviewers to see what changes as you add more of them.
dev-orchestra の初期設定で選ぶプリセット quality / standard / fast を、Claude Code だけ・Codex だけ・両方の 3 つの環境で実際に展開して比べました。役ごとのモデル、レビュアーの人数、コストを削る度合いがどう変わるか、どれを選べばいいかをまとめます。 I expanded dev-orchestra's setup presets quality / standard / fast in three environments (Claude Code only, Codex only, and both) and compared them. Here is how the per-role models, the number of reviewers, and how much cost is cut change, and which one to pick.
Antigravity にも dev-orchestra を入れてみました。話しかける場所としては普通に使えますが、Antigravity CLI(agy)に設計やレビューを任せるのは限定的です。できること・できないことと、おすすめの使い方をまとめました。 I installed dev-orchestra in Antigravity too. It works fine as the place you talk to, but handing design and review to the Antigravity CLI (agy) is limited. Here is what works, what doesn't, and how I recommend using it.
Codex にも dev-orchestra を入れてみました。Codex だけの環境でも動きますが、Claude Code と両方入れると、別々の会社の AI がレビューする推奨構成に自動でなります。Codex の場合だけの機能と注意点も最後にまとめました。 I installed dev-orchestra in Codex too. It works with Codex alone, but with both Claude Code and Codex installed, it automatically switches to the recommended setup where AIs from different companies review your code. I also summarized the Codex-specific features and caveats at the end.
Claude Code だけの環境に dev-orchestra を入れて、初期設定から1文の依頼までを試しました。インストールは2行、初回にプリセットを選ぶだけで、レビュアーも Claude だけで組まれます。Claude Code の場合だけの機能と注意点も最後にまとめました。 I installed dev-orchestra in a Claude Code-only environment and tried everything from the initial setup to a one-sentence request. Installation is two lines, and on first use you just pick a preset; the reviewers are made up of Claude alone. At the end, I also summarize the features and caveats specific to Claude Code.
Claude Code / Codex / Antigravity で動くプラグイン dev-orchestra の紹介です。何ができるか、公式の codex-plugin-cc との違い、Claude Code だけでも使う意味、そしてデメリットまでまとめました。 An introduction to dev-orchestra, a plugin that runs on Claude Code / Codex / Antigravity. I cover what it does, how it differs from the official codex-plugin-cc, why it's worth using even with Claude Code alone, and its downsides.
AIに書かせたコードを別のAIにもレビューさせたい。でも手作業でやると、ターミナル間のコピペと待ち時間で疲れ果てる。それを仕組みにしたプラグイン dev-orchestra の 1.0.0 を出したので、作った経緯と使ってみての感想をまとめました。 AIに書かせたコードを別のAIにもレビューさせたい。でも手作業でやると、ターミナル間のコピペと待ち時間で疲れ果てる。それを仕組みにしたプラグイン dev-orchestra の 1.0.0 を出したので、作った経緯と使ってみての感想をまとめました。
社外に出せないコードを、クラウドのAIに送らずにレビューする方法をまとめました。ローカルLLMをdev-orchestraのレビュアーに登録し、機密のものはローカルだけで、公開してよいものはクラウドのAIと併用します。ローカルLLMのレビューの実力と、呼び出し方ひとつでコードが外に出てしまう落とし穴も書きます。 社外に出せないコードを、クラウドのAIに送らずにレビューする方法をまとめました。ローカルLLMをdev-orchestraのレビュアーに登録し、機密のものはローカルだけで、公開してよいものはクラウドのAIと併用します。ローカルLLMのレビューの実力と、呼び出し方ひとつでコードが外に出てしまう落とし穴も書きます。
ローカルLLMの速度や品質を測るときに、結果を信用できるものにする手順をまとめました。同じ条件でも1割ぶれる、順番で結果が変わる、裏の処理で5倍ぶれる、採点器が壊れている。実際に踏んだ失敗から作った、測る前・測っている間・測ったあとのチェックリストです。 ローカルLLMの速度や品質を測るときに、結果を信用できるものにする手順をまとめました。同じ条件でも1割ぶれる、順番で結果が変わる、裏の処理で5倍ぶれる、採点器が壊れている。実際に踏んだ失敗から作った、測る前・測っている間・測ったあとのチェックリストです。
Ryzen AI ミニPCに96GBのメモリを積んでローカルLLMを動かし、実際に何GB使っているかを測りました。35BのMoEモデルで24GiB、コンテキストを上限の256Kまで伸ばしても28GiB程度です。32GB・64GB・96GBでそれぞれ何ができそうかを、実測と推定を分けて整理します。 Ryzen AI ミニPCに96GBのメモリを積んでローカルLLMを動かし、実際に何GB使っているかを測りました。35BのMoEモデルで24GiB、コンテキストを上限の256Kまで伸ばしても28GiB程度です。32GB・64GB・96GBでそれぞれ何ができそうかを、実測と推定を分けて整理します。
Ryzen AI 9 HX 370(Radeon 890M)のミニPCで、ローカルLLMを毎秒20トークン前後で動かすまでの手順を1本にまとめました。llama.cppのVulkan版を入れ、MoEモデルを選び、効く設定だけを入れて、llmと打つだけで使える状態にします。つまずいた点も全部載せています。 Ryzen AI 9 HX 370(Radeon 890M)のミニPCで、ローカルLLMを毎秒20トークン前後で動かすまでの手順を1本にまとめました。llama.cppのVulkan版を入れ、MoEモデルを選び、効く設定だけを入れて、llmと打つだけで使える状態にします。つまずいた点も全部載せています。
Ryzen AI ミニPCでローカルLLMを動かすときに試した設定を、効果の大きさ順に1枚にまとめました。Vulkanは5.2倍、MoEは5.7倍。一方で、効かなかったもの、逆効果だったもの、そもそも無効だったものもあります。すべてこの機体での実測値です。 Ryzen AI ミニPCでローカルLLMを動かすときに試した設定を、効果の大きさ順に1枚にまとめました。Vulkanは5.2倍、MoEは5.7倍。一方で、効かなかったもの、逆効果だったもの、そもそも無効だったものもあります。すべてこの機体での実測値です。
ローカルLLMのサーバが、テキストしか使わないのに画像用のmmprojを毎回読み込んでいました。外すと速くなるかを、前回まとめたチェックリストに沿って測りました。1回目は計測中のずれが大きく速度について何も言えず、裏で別のAIセッションが動いていたと分かったので、止めて測り直しました。メモリは1GiB減り、速度は3%未満の差で変わりませんでした。既定は外すことにしました。 ローカルLLMのサーバが、テキストしか使わないのに画像用のmmprojを毎回読み込んでいました。外すと速くなるかを、前回まとめたチェックリストに沿って測りました。1回目は計測中のずれが大きく速度について何も言えず、裏で別のAIセッションが動いていたと分かったので、止めて測り直しました。メモリは1GiB減り、速度は3%未満の差で変わりませんでした。既定は外すことにしました。
ローカルLLM環境の構築と検証を13本の記事に書くあいだに、測定する側が間違っていた場面が19回ありました。比べ方、採点器のバグ、外からの割り込み、前提の取り違え、動いていなかった安全装置。気づいたきっかけを数えると、半分以上は「ありえない値」か「生データ」でした。測る前のチェックリストにまとめます。 ローカルLLM環境の構築と検証を13本の記事に書くあいだに、測定する側が間違っていた場面が19回ありました。比べ方、採点器のバグ、外からの割り込み、前提の取り違え、動いていなかった安全装置。気づいたきっかけを数えると、半分以上は「ありえない値」か「生データ」でした。測る前のチェックリストにまとめます。
ローカルLLMに128Kトークンの文書を読ませ、20か所に仕込んだ事実を拾えるか測りました。深さによる取りこぼしは無く、文書に無いことは「記載なし」と答えました。唯一の誤りは、先頭2文字が同じ別の番号との取り違えで、片方の名前を変えると消えました。 ローカルLLMに128Kトークンの文書を読ませ、20か所に仕込んだ事実を拾えるか測りました。深さによる取りこぼしは無く、文書に無いことは「記載なし」と答えました。唯一の誤りは、先頭2文字が同じ別の番号との取り違えで、片方の名前を変えると消えました。
ローカルLLMに128Kトークンの文書を読ませると20分以上かかります。2回目以降を速くできるか、プロンプトキャッシュを6通りの使い方で測りました。質問を変えるだけなら数秒で済みますが、ディスクに保存して再起動すると全部読み直しになります。理由はモデルのハイブリッド構成にありました。以前の記事の誤りも見つかりました。 ローカルLLMに128Kトークンの文書を読ませると20分以上かかります。2回目以降を速くできるか、プロンプトキャッシュを6通りの使い方で測りました。質問を変えるだけなら数秒で済みますが、ディスクに保存して再起動すると全部読み直しになります。理由はモデルのハイブリッド構成にありました。以前の記事の誤りも見つかりました。
ローカルLLMのコンテキストを32Kから128Kまで伸ばして測りました。予想していたメモリ不足は起きず、理由はモデルの構造にありました。代わりに見えた壁はプロンプトの取り込み時間で、128Kを読ませるだけで21〜24分かかります。途中で自分の自動起動に計測を汚された話も含みます。 ローカルLLMのコンテキストを32Kから128Kまで伸ばして測りました。予想していたメモリ不足は起きず、理由はモデルの構造にありました。代わりに見えた壁はプロンプトの取り込み時間で、128Kを読ませるだけで21〜24分かかります。途中で自分の自動起動に計測を汚された話も含みます。
ローカルLLMのCLIでthinkingを既定で切っていました。速度だけ見て決めた判断の裏を取るため正答率を測ったら、同率でした。ただしそこに至るまでに、自分で書いた採点スクリプトのバグを2回踏んでいます。 ローカルLLMのCLIでthinkingを既定で切っていました。速度だけ見て決めた判断の裏を取るため正答率を測ったら、同率でした。ただしそこに至るまでに、自分で書いた採点スクリプトのバグを2回踏んでいます。
8本の記事で16枚の図を作るうちに、配色の検証・文字サイズの下限・図を入れる判断が固まってきました。棒グラフの原点がずれていた話や、小さすぎて全図を作り直した話を含めて、いま使っているルールをまとめます。 8本の記事で16枚の図を作るうちに、配色の検証・文字サイズの下限・図を入れる判断が固まってきました。棒グラフの原点がずれていた話や、小さすぎて全図を作り直した話を含めて、いま使っているルールをまとめます。
50 TOPS の NPU を積んだ機体でローカルLLMを動かしてきましたが、一度も NPU を使っていません。使えるのか調べたら、動く保証がなく、動いても iGPU より遅く、最大の利点が自分の使い方では効かないと分かりました。インストーラを落としたところで止めた記録です。 50 TOPS の NPU を積んだ機体でローカルLLMを動かしてきましたが、一度も NPU を使っていません。使えるのか調べたら、動く保証がなく、動いても iGPU より遅く、最大の利点が自分の使い方では効かないと分かりました。インストーラを落としたところで止めた記録です。
過去に下した設定判断を検証しようとして、逆の結果が出ました。喜びかけたところで物理的におかしい点に気づき、測り直したら元の判断が正しかった。別々に起動したベンチを比較してはいけない、という話です。 過去に下した設定判断を検証しようとして、逆の結果が出ました。喜びかけたところで物理的におかしい点に気づき、測り直したら元の判断が正しかった。別々に起動したベンチを比較してはいけない、という話です。
Claude・Codex・ローカルQwenの3枚に、自分で書いて自分で動かしていたスクリプトをレビューさせました。3件は自力では気づけないもので、1件は「レビュー結果を集計するスクリプト自体」のバグでした。一方で、3枚とも見逃した欠陥もあります。 Claude・Codex・ローカルQwenの3枚に、自分で書いて自分で動かしていたスクリプトをレビューさせました。3件は自力では気づけないもので、1件は「レビュー結果を集計するスクリプト自体」のバグでした。一方で、3枚とも見逃した欠陥もあります。
WSL上の開発でWindowsホストのローカルLLMをレビュアーとして使いたい。経路は2つあり、どちらも実現はできます。ただし片方は安全性を、もう片方は信頼性を差し出す必要があったので見送りました。その判断の記録です。 WSL上の開発でWindowsホストのローカルLLMをレビュアーとして使いたい。経路は2つあり、どちらも実現はできます。ただし片方は安全性を、もう片方は信頼性を差し出す必要があったので見送りました。その判断の記録です。
速くしただけでは使わない。PC起動後に`llm`と打つだけで答えが返る状態にするまでと、アイドル時に22.7GBを手放す仕組み、そして48GBを無駄に占有していたバグの話です。 速くしただけでは使わない。PC起動後に`llm`と打つだけで答えが返る状態にするまでと、アイドル時に22.7GBを手放す仕組み、そして48GBを無駄に占有していたバグの話です。
自宅PCで動かしているQwenを、複数モデルで独立レビューするdev-orchestraの3枚目のレビュアーとして組み込みました。プロバイダがAPIではなくCLIをラップする設計だったので、薄いCLIを1枚挟んで繋いだ話です。その後の公式対応と、Store版Pythonのパス罠についても追記しました。 自宅PCで動かしているQwenを、複数モデルで独立レビューするdev-orchestraの3枚目のレビュアーとして組み込みました。プロバイダがAPIではなくCLIをラップする設計だったので、薄いCLIを1枚挟んで繋いだ話です。その後の公式対応と、Store版Pythonのパス罠についても追記しました。
まっさらにしたRyzen AI 9 HX 370機に、llama.cppとVulkanでローカルLLM環境を作り直しました。CPU推論から約7倍。最新モデルを選んで失敗した話と、ファイルが大きいほうが速いという実測結果をまとめます。 まっさらにしたRyzen AI 9 HX 370機に、llama.cppとVulkanでローカルLLM環境を作り直しました。CPU推論から約7倍。最新モデルを選んで失敗した話と、ファイルが大きいほうが速いという実測結果をまとめます。
AMD Ryzen AI 9 HX 370搭載機に積み上げたローカルLLM環境を、最新の方法で組み直すために一度全部消します。何が残っているかの棚卸しから、削除の手順、消してはいけないものまでをまとめました。 AMD Ryzen AI 9 HX 370搭載機に積み上げたローカルLLM環境を、最新の方法で組み直すために一度全部消します。何が残っているかの棚卸しから、削除の手順、消してはいけないものまでをまとめました。
Claude Codeの/insightsコマンドで過去41セッションを分析してもらいました。うまくいっている使い方や詰まりポイント、自分の使い方の癖まで指摘されたレポートの中身を紹介します。 Claude Codeの/insightsコマンドで過去41セッションを分析してもらいました。うまくいっている使い方や詰まりポイント、自分の使い方の癖まで指摘されたレポートの中身を紹介します。
気象・地震・大気質・熱波のデータをリアルタイム統合し、47都道府県の危険度をランキング+地図で表示するWebアプリを作りました。 気象・地震・大気質・熱波のデータをリアルタイム統合し、47都道府県の危険度をランキング+地図で表示するWebアプリを作りました。
winget で Microsoft の GNU Coreutils を Windows にインストールし、PowerShell から cat や rm などの Unix コマンドを使えるようにする手順を紹介します。 winget で Microsoft の GNU Coreutils を Windows にインストールし、PowerShell から cat や rm などの Unix コマンドを使えるようにする手順を紹介します。
開発中に複数アカウントのCookieやlocalStorageを切り替えたくて、信頼できるOSSが見当たらなかったので自作しました。 開発中に複数アカウントのCookieやlocalStorageを切り替えたくて、信頼できるOSSが見当たらなかったので自作しました。
日本語環境の Windows 11 ではスタート検索に「terminal」と入力しても Windows Terminal がヒットしない問題を、スタートメニューへのショートカット追加で解決する方法を紹介します。 日本語環境の Windows 11 ではスタート検索に「terminal」と入力しても Windows Terminal がヒットしない問題を、スタートメニューへのショートカット追加で解決する方法を紹介します。
Microsoft StoreでCopilot Keyboardをインストールし、初期設定を済ませるまでの手順をまとめます。 Microsoft StoreでCopilot Keyboardをインストールし、初期設定を済ませるまでの手順をまとめます。
Model Context Protocol(MCP)のC# SDKを使って天気取得ツールを自作し、Claude Codeに接続するまでの手順をまとめます。思ったよりシンプルでした。 Model Context Protocol(MCP)のC# SDKを使って天気取得ツールを自作し、Claude Codeに接続するまでの手順をまとめます。思ったよりシンプルでした。
AIコーディングアシスタントopencodeをOllamaと組み合わせてローカルLLM(Qwen3.6)で動かすまでの手順と、実際に試してみた感想をまとめます。 AIコーディングアシスタントopencodeをOllamaと組み合わせてローカルLLM(Qwen3.6)で動かすまでの手順と、実際に試してみた感想をまとめます。
新しくブログを開設しました。技術的な話題を中心に発信していきます。 新しくブログを開設しました。技術的な話題を中心に発信していきます。
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